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■ 2002.12.24
ケルティック・クリスマスが終わってから はや2週間。会場で買ったたくさんのCDを あれやこれやと聴きながら このクリスマスシーズンを過ごす毎日ですが 遅ればせながら その時の様子をレポートさせて頂こうと思います。
今回 SUEさんと同じく 4日間全てライブを見に行きました。(笑) SUEさんと そして 途中からは ライナーさんとも行動を共にしてほんとに 盛り上がった日々でした。(笑)
今回 私が 一番一番一番楽しみにしていたのは Meav(メイブ)でした。(えっと正確には このつづりの eの上に点が入るのですが)
それで! いつもいつも言ってる事なのですが(笑) 私は アイリッシュ・ケルト音楽の中でも特に 落ち着いた きれいな女性ヴォーカルものが大好きで その中でもこのメイブは 私にとっては3本の指に入るくらい 大好きなシンガーなのですが ぶらぶらっと入ったCD屋さんで ケルトとか全然意識せず試聴したところすぐに気に入ってしまって 買って帰ってライナーノーツ読んでみたらアヌーナとか リバーダンスとか 嬉しい発見をして これがメイブとの出会いでした。
メイブは 今のところ 2枚のCD 「meav」と「銀色の海」を出しているのですがこの 私が最初に出会った 「meav」は 買った当時 ずーっと聴いていました。とにかく声が美しくて そして きれいで優しくで穏やかなメロディーは 聴いていてほんとに心地よくて・・・ だから 今回メイブが来日するって聴いたときには もう 舞い上がってしまいました。
プレゼントも用意しちゃったりして・・・
初日の かめありリリオホールでのオープニングイベント と 吉祥寺のスターパインズカフェでのライブは それは もう素晴らしかったです! ライブで聴けたことと 同じ場所にいれたという事だけで うっとり幸せ一杯! それまで CDのジャケットと その他数枚の写真を ネット上などで見ていただけだったので 一体 どんな感じなんだろうって思っていたのですが 実物は 想像以上に美しい人で しかも 写真よりも柔らかな優しい印象の素敵な女性で それも とっても嬉しい事でした。あと 背がすごく高かったのも印象的。
サインと握手と そして 写真も撮って頂いて もう宝物ですね。
そのメイブと共にライブに参加していたのが ダブリン出身のオーボエ奏者デーヴィッド・アグニューです。前もっての知識がなかったのですが 「meav」のプロデューサーでもある人でもちろん奏者としても そのアルバムに参加している人なのですが
吉祥寺でのライブで これまた 私の大好きなスローエアー「winter's end」 が演奏されて 感動してしまいました。でも・・・ 好きな曲なのですが なんだか パイプが・・・ ヤギが首しめられたような音色で ほんとは 泣ける旋律なのですけどちょっとおかしかったかもです。。
それから やっぱり アイリーン・アイバースです! リバーダンスのビデオで何度もみた アイリーンですし 個人的にはアイリッシュ・ケルト音楽で 初めて買ったCDが アイリーンの「crossing the bridge」だったもので 初日は もうドキドキしながら彼女の登場を待っていました。私は 楽器の事とか 演奏の事なんかは全くわからない人間なのですがアイリーンはほんとに最高でした! パワー 笑顔 ファンへのサービス精神演奏の力強さ もう パーフェクト!です。ライブ後のサイン会でも 一人一人に丁寧に笑顔で応えていて・・・(涙) あと ギターの ジョン・ドイルも 優しそうな人でした。笑顔がふにゃふにゃ〜って感じで・・・。
ハウゴー&ホイロップ デンマーク出身のフィドルとギターのデュオですがこちらも 全く前もっての知識がなかったのですが すごく気に入ってCDも2枚買いました。フィドルとギターでの掛け合いが なんともユニークだったり なんていうか 楽しくて しかも清々しい気持ちの良い音楽だなーって思いました。アイリッシュのミュージシャンが 演奏中によく 「ヒョッ」とか「フォッ」とか掛け声のようなのを言いますけど このフィドルの ハウゴー君は演奏しながら よくおたけんでいたのが印象的で面白かったです。初日には CDが全て売り切れてしまって購入できなかったのですが 最終日には無事ゲットできました。。(よかったぁぁ)
ダービッシュ・・・ 一番印象に残っているのは ブズーキのおじさん。
こんなふうにして4日間通いましたので 終わった直後は とってもさみしかったのですが 最高に楽しくて幸せなイベントでした。
本当にありがとうございました。 Keito
本当に楽しかったですね〜!(^o^) 私は12月3日のEileen Iversインストアライブにも行ったので、合計5回のコンサートで浮かれまくりましたー。 近々レポートをアップする予定です。(今度は本気(^_^;) SUE
■ 2002.11.26
11月24日に南青山で行われた ビル・ジョーンズのライブを見に行ってきました。
もともと アイリッシュ/ケルト音楽の中でも 静かできれいな女性ヴォーカルものが大好きという事で つい最近 このビル・ジョーンズを教えてもらって 「パンチポーラン」というCDから聴き始めたのですが もう とっても気に入ってます。
私も 彼女の事は ほんとよく知らないのですが 「ビル」っていうのは愛称で 本名は「ベリンダ・ジョーンズ」。「ビル」だと なんか男の子の名前みたいですよね(笑)。でも 実際には とってもきれいな声をした チャーミングな女の子です。音楽的には クラシックやジャズの素養のある ブリティッシュトラッド・フォーク・・・との事ですが とにかく 彼女の音楽には独特の雰囲気を感じます。どこか少し寂しげというか切ないというか・・・。
ライブでは アコーディオンやピアノでの弾き語りや また インドからイギリスへ移住してきた 彼女のお母さんの事を歌った
自作の「パンチポーラン」を 無伴奏で歌ったのがとても印象的でした。本当に とても落ち着いたいいライブでした。会場で まだ持っていなかったCDを買ってきたので 今からそれを聴くのが楽しみです。(笑) Keito
私もKeitoさんと一緒に行って来ました。(^o^) THE MUSIC PLANTの野崎さんのオススメとあって、なかなか見応えがあるライブでした。会場の雰囲気もとてもよかったし、行ってよかった! 後半はイングランド北部出身のナンシーとオーストラリア出身のジェームズの二人組。二人揃って歌も上手だけど、演奏がまた凄い!! ナンシーのフィドルは時々今までに聴いたこともないような、不思議な音を奏でていました。しかも弾きながら歌うし!! さらに靴を履き替えてクロッグダンス(たしか彼女はカナダで教わったと言っていた、違っていたらゴメンナサイ)も踊るし!! ジェームズの楽器は一見ギターのようなブズーキ。素晴らしく美しい音。自作の曲も取り混ぜて、イングランド、アイルランド、カナダなどの曲を聴かせてくれました。伝統を素直に受け止めて自分たちなりの表現をしている、若いのに自信に満ち、それを支える確かな技量、、、ビルにしても、ナンシーとジェームズにしても、まさに人類の宝であります。 やっぱ、ライブはいいよね。(^-^) SUE
THE MUSIC PLANT presents NANCY KERR & JAMES FAGAN / BILL JONES
■ 2002.11.18
まずはeBayから。(これらの情報は公式に発表されたものではありません)
15日付Irish Mirror紙。13日のラスベガスVenetianホテルでの正式オープンについての写真付き記事で、Michaelが語ったとして書かれている部分を訳すと、「私のショーは今後5年間、毎晩2公演、週6晩、ここで演じられる。毎年4000万人以上の人々が見に来るだろう。私はワーカホリックだ。毎朝5時に起きて朝食を食べ、2時間ランニングマシンの上にいる。電話のイヤホンを付け、世界中のスタッフと話し始める」
15日付Irish Sun紙。「新しいショーは本当に燃えて(on fire)いる。女性リードダンサーはダブリン出身のNiamn O'Brienで、彼女はRiverdanceの初日から私と一緒だった。その後LOTDに来てFOFにも参加した。彼女は素晴らしいスターだ。(ショーは)オープンの前に何カ所か変更し、少し調整した。進歩しないと死んでしまうので、リフレッシュしなければならない」将来子供を持ちたいという話になった時、プライベートな話題を拒絶した。高校の同窓会の件では、最悪の生徒の一人だったと確信していると語った。
17日付Irish News of the World紙。ラスベガスでのインタビュー記事。「私は若いアイリッシュダンサー達が渾身のパフォーマンスを披露し、スタンディングオベーションを受けるのを見た。私の一部はステージに駆け上がって彼らに加わりたかった。踊ることが懐かしい。ダンスはいつも私の初恋だった」いつどこで公開されるのかまだ発表されていないが、来年の新しいショーに主演すると報道されており、以前の状態を取り戻すために毎日6時間のトレーニングプログラムを確実にこなしている。
次はオンラインニュース、ラスベガスReview Journalからゴルフネタ。MichaelはTiger Woodsのラスベガスのコーチ(監督?)であるButch Harmonの指導を受けている。「私はまったくひどいボール(bloody ball)を打つ。しかし彼(Harmon)は、もうホッケーのスティックを使わなくていいと言った」(笑い話ですかね?これ)
最後に、前回不評だと書きましたLOTD公式サイトでのポイントによる会員格付け制度は、登録メンバーのフィードバックを聞き、サイト管理者の間で慎重に検討した末、廃止にしたということです。やれやれ。 SUE
■ 2002.11.12
今回はあれこれ取り混ぜて。
まず、Ronan Hardiman公式サイトのニュースに、「ワクワクするような進行中のプロジェクトがたくさんある。もちろんMichaelとのnew showも楽しみにしている」と書かれています。やった〜!! やっぱり音楽はRonanが担当するんですね〜!(^-^)
それから次は一気にゴシップネタですが、eBayからの情報。11月10日付のタブロイド紙。
Michaelは、3年以内にラスベガスにオープンするテーマリゾートに、エンターテイメント会社MGMと協力して投資を検討中である。ある友人は語った。「Michaelはダンサーであるだけでなく、とても抜け目のないビジネスマンである。彼は常に新しいチャレンジをする機会をうかがっている」 ラスベガスでのアトラクションとしては最も高額である2億5000万ドルの(VenetianホテルShowroomとの)契約は、ショービジネス界の記録を破ったようだ。セリーヌ・ディオンが来年から3年間の契約を1億ドルでCaesar's Palaceと結んでいる。
もう一件、同じ日のタブロイド紙に、「MichaelはまだLisaに夢中であることを示した」という見出しで、久々に二人の写真が載りました。先週プライベートジェットでラスベガスに降り立ったタイトなミニスカートの彼女は、最愛の人の優しい挨拶を受けた。(ヒュ〜ゥ、、、目に浮かぶわ)彼女は7月の婚約発表以来姿を見せておらず、Michaelの「近い将来の結婚はない」という発言もあり、破局説がささやかれていたんですよね。
最後に、先日新LOTD公式サイトがFOF公式サイトと共にオープンしましたが、どのくらいの人がメンバーに加入したでしょうか? 掲示板でのやり取りを見ていると、入りたくても何かの不具合でログインできない人がかなりいるようです。(私は2度目のトライでログインできるようになりました。ブラウザにもよるようですね)Dance ClubのMembership Rulesに説明がありますが、ポイント制でBronze、Silver、Gold会員というランクを設けるとあるのにはちょっとビックリしました。これについては掲示板で反対意見が続出しています。アクセス回数、掲示板への投稿回数でファンの誠実さを計ろうというのか? 頻繁にインターネットにアクセスすることができない熱心なファンをランク分けするのか?と。ウェブ管理者の狙いもわかりますが、私もこの制度には少々疑問を感じています。みなさんはどう思います〜? SUE
■ 2002.10.25
24日のAndre Rieu with Johann Strauss Orchestra(アンドレ・リュウ・ウィズ・ヨハン・シュトラウス・オーケストラ)コンサートに行って来ました。これがメチャ楽しかったのです。(注:これから今回の公演を観に行く人は読まない方が楽しめると思います。悪しからず) Andre Rieuの「音楽は楽しむもの」という信念に基づいた、ひたすらエンターテイメントに徹したステージ!というふれ込みに興味をそそられてチケットを買ってみたのですが、いやいや、ほんとに楽しかった! ヴァイオリンを弾きながらオーケストラを指揮するって、ほんとかい? と思っていたら、ほとんどオーケストラには背を向けたまま、頭や脚や時には背中で? あるいは弓の動きで? とにかく身体のどこかでちゃんと要所要所、拍子をとっているんですねぇ。弾いていない時はもちろん手や弓を振って指揮をしていますよ。40人のオーケストラのメンバーも両サイドのスクリーンに映る表情はみんな楽しげで、Andre Rieuのトーク(通訳付き)に打ち合わせ通りに茶々を入れたり、演奏中でもおどけてみせたり、クラシックに付き物のお堅いムードは微塵もない。後半になって、突然一階後部ドアからでっかいアルペンホルンをかついだ人達(実はホーンセクションの6人の男性達)が奇声を上げながら入場! そのままステージに上がって演奏したり、意表をついた演出で徐々に盛り上がり、私的には「来たれジプシー」というハイテンポな曲でプッツン! 続いて「美しく青きドナウ」。Andre Rieu曰く、ヨハン・シュトラウスはこの曲を椅子に座ったままの聴衆に聴かせるために作曲したのではないと。CDのライナーノーツには、ワルツというのはダンスのための音楽だから、現代に置き換えるとディスコ=クラブのための音楽なのだと。そりゃそうだ。演奏が始まると場内が明るくなり、何組かの(たぶん)サクラにつられて通路で踊り出す人がちらほら。最後はテレビCMでもお馴染みの「ラデツキー行進曲」! いや〜、盛り上がる盛り上がる! 会場中めいっぱいの手拍子! そして天井からは無数の風船が客席に降り注ぐ! いや〜、やられた! 風船で大人を童心に返そうという魂胆か! ステージで飛び跳ねながら演奏+指揮をするAndre Rieuにあおられて、一階席は立ち上がって跳ね踊る大人達と色とりどりの風船で一杯だ! 二階も、残念ながら風船はまかれなかったけど最後列までしっかり手拍子、ノリノリだったらしい。そしてアンコールに突入。オーケストラ用に壮大にアレンジされた「千と千尋の神隠し」の主題歌(泣きそうになった!)や「荒城の月」。う〜ん、日本向けに用意してくれたんだぁ。不覚にも、アンコールの「美しく青きドナウ」で風船を振りながら跳ねてしまったワタシ。(-_-;) 5回目くらいのアンコールでは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」などのロックンロールまで飛び出し、サングラスをかけてマイクを持って歌い出す女性演奏者、後ろの方を駆け回ったり椅子の上に逆立ちするホーンセクションの男性達、オーケストラもいよいよ壊れたか!と思わせるような大騒ぎになってとうとうフィナーレ。あー、面白かった〜!の2時間半でした。お土産に風船と、会場出口で配っていたチョコレートをもらって、大満足で帰ってきました。(*^-^*)
ん? LOTDと関係ないだろうって? いやね、クラシック音楽とアイリッシュダンスという違いはあるけど、「本来あるべき楽しみ方を取り戻す」というチャレンジにおいて、Andre RieuはMichaelと共通するものがあるな〜と感じたのでした。
Andre Rieu公演は東京国際フォーラムで27日まで。今回は無理という方も次回来日の時に、是非体験してみては? SUE
■ 2002.10.13
今日はMIKEroCosmから、心温まる3つのラブストーリーです。LOTDの世界巡業の舞台裏にはそれぞれのプライベートライフがある。というような書き出しで、Alexによる記事が最近アップされました。T1の3組のカップル、日本公演でもお馴染みのリードダンサー達が自らその関係を語っています。
・Kelly Hendry (Morrighan) と Des Bailey (The Lord)
Des(26)は初演から、Kellyは一年後にLOTDに加わり、お互いに一目惚れだった。英国Newcastle出身のKellyは「私たちは出会ってすぐにピッタリ来たのよ。もう5年一緒にいて1月に婚約したの」 Sligo州出身のロマンティックなDesは、彼女に結婚を申し込むためにある計画を実行した。「その時は休暇で、DesはGalwayのAshford Castleに私を連れて行ったの。彼がプロポーズした時は信じられなくて、でもイエスと答えるのに何のためらいもなかったわ」 二人は今でもショーの中では相対する役柄を演じている。「役は公演毎に交替するんだけど、僕はMichaelが引退する前に演じていたいい奴(good guy)の役で、Kellyは僕を誘惑しようとする悪い女(bad girl)の役なんだ。お互いに向かい合って踊っている時はとても楽しいよ。演技をする必要がないからね」 カップルは2004年7月末にKellyの故郷で結婚する予定。「待ち遠しいわ。私たちの出会いは子供達に聞かせる素晴らしい物語になるわね」
・Helen Egan (Little Spirit) と Tom Cunningham (Dark Lord)
ダブリン出身のHelen(23)はショーの中心的な存在で、4年来のパートナーはDon Dorchaを演じている。「私たちがしていることについて話し合える誰かがいるというのは素晴らしいことだわ。Tomは同じ仕事をしていて、私のことをとてもよく理解してくれるの。彼がいなかったらこの4年間はずいぶん違っていたでしょうね」 Monaghan州出身のTom(23)はHelenとの出会いをLOTDに感謝している。「僕達はここ数年でとても親しくなった。かなりの時間を一緒に過ごすよ。そうでなければ辛かったろうね。トゥループの一員でいるのは大好きだけど、時には辛い時もある。でもHelenはいつもそこにいてリードしてくれたんだ。ショーに参加してからずっと感謝しているよ。素晴らしい人達に出会ったし、素晴らしい場所も訪れた。でもHelenとの出会いは確かにその中でもハイライトだよ」
・Bernadette Flynn (Saoirse) と Damien O'Kane (The Lord)
Tipperary州出身のブロンドビューティBernadette(23)は、Damienのいない巡業の6年間など想像できないと言う。二人は初演当時からショーに参加し、主役を演じている。「ツアー中、常に話し相手がいるということはとても大事なことなの。Damienは親友で、いつも私のそばにいて話を聞いてくれたわ。LOTDはファンタスティックな体験だけど、ずっと家から離れていることは大変なの。だからDamienと出会えたことはとても素敵なことだったわ」 「僕達はgood guyとgood girlを演じている。ステージでは相互作用があるんだ。実生活でも夢中になっている相手と踊るのは楽しいよ。Michael Flatleyと一緒に仕事をすることが決まった時には、自分の幸運が信じられなくて興奮した。本当に愛せる人を見つけたこともね。トゥループのみんなは、移動、リハーサル、ステージと、いつもべったり一緒に生活しているんだ。時々辛くなる時もあるけど、僕とBernadetteは外に出て散歩をする。リラックスして一緒に過ごせる人がいることは素晴らしいことだ。全てを分かち合える特別な相手がいることはとてもいいことだよ」
特に若い彼らにとって、何ヶ月も家を離れて知らない土地を巡業して回るのというのは、とれだけ過酷なことでしょう。こうしてお互いに支え合っているんだと知ると、ちょっと嬉しくなります。みなさん、仲良く、お幸せに!(*^-^*) 原文ページも是非見てみてくださいね! 素敵な写真がありますよ〜。MIKEroCosm Lord of the Danceセクションの、LOTD Love Storiesです。 - Big thanks to Alex. SUE
■ 2002.10.11
あまり気が進まないゴシップネタの続きです。ShowBizIrelandの記事。
およそ5億ドルの資産を持つMichael Flatleyの結婚については、国家的な関心事である。先週ロシアを訪問した際、フィアンセのLisa Murphyを同伴していなかったことは、ますます世紀の結婚がありそうもないという憶測を呼んだ。7月の婚約の後、全てがバラ色の様に見えたが、その後Lisa Murphyは突然消えた。8月末、MichaelがKatie Magnierの結婚式に出席した時もLisaは姿を見せなかったし、同じ頃よく出入りするホテルで見かけられた時も彼は一人だった。VIPマガジンにインタビューと写真が掲載されたがLisaの姿は見あたらず、インタビューの中の「近い将来の結婚の計画はない」という発言は何かを予見させるようだった。などなど。。。 しかし前回書いたように、Michaelはこの噂を否定していて、Irish Sunに対してその報道を取り消すように依頼したらしいです。eBayアイテム10/8のIrish Sunで ---「仕事にワイフを連れて行くかい? 彼女は自分のこと、今は経理の勉強で忙しい。Lisaは100%僕と一緒で、これらの報道には困惑している。僕はラスベガスでの新しいLOTD公演の準備のためにとても忙しくしているし、離れて過ごしているが婚約はまだ続いている」Michaelは11月1日にオープンするショーの調整のために今週はラスベガスに滞在する--- とあります。
それからもう一つ、10月6日付地方紙Providence Journalに載ったMarie Duffy-Messengerのインタビュー記事から要約します。- thanks to Alex. (10/8〜13、LOTD T2、ロードアイランド州プロビデンス公演)
Duffy-MessengerはLOTDのクオリティコントロールの主任として、パフォーマンスをチェックし、新しい人材の確保のために大陸から大陸へと飛び回る。ロンドン、ニューヨーク、シカゴ、ロスでのオーディションに向かう前、このダブリン生まれのダンサーは英国の自宅で数日の休暇を楽しんだ。「地上にいるより空中にいる時間の方が多いくらいだけど、この仕事はとても楽しいわ」 アメリカ生まれのMichael Flatleyがアイリッシュダンサーにライトとコスチュームとストーリーラインを与えることを思いついて以来、Duffy-MessengerはLOTDに磨きをかけ続けている。その発想だけではなく、Flatleyの上半身や腕の使い方は革新的であった。「彼はそれをよりセクシーにしたの」 1990年代半ば、Flatleyは彼のビジョンを実現するためにDuffy-Messengerを訪ねた。「Michaelは毎日のようにやって来て、彼が求めているものの概要をはっきりと示したわ」 Duffy-Messengerが選ばれたのは当然である。彼女はダブリンの有名なInis Ealga Academy出身で、そこでディレクター補佐をしていた頃は400以上の賞を受賞するまで教室を導き、1988年に自身のスタジオを開いた。その後彼女は、今もなお各地でソールドアウト公演を続けているLOTDに掛かりきりである。「それは作品が放つエネルギー、ダンサー達のエネルギー、そして観客とのコンタクトだと思うわ。本当にコンタクトのあるショーなの」 セットやライティングは新しく、振付もダンサー達のためにフレッシュアップされている。「私たちはかなり頻繁にアップデートするの。マンネリにならないようにね」 現在新しいプロジェクトが進行中で、Flatleyは小さめのフロアショータイプのショーと、もう一つ超大作に取り組んでいる。「Michaelは今は管理をする立場にあるけど、退屈したらきっと戻るわ。彼は復帰して踊るでしょう」
Michaelの右腕であり、仕事上で最も緊密な関係にある彼女からのこの最後の一言が嬉しいですね!(^-^) 「二つの新作」というのは本当だったんだ! ということはラスベガスで再び常駐公演がスタートする時には、その新しいLOTD(タイトルが違うかも?)が見られるんでしょう。どんなショーなのか、楽しみですね! SUE
■ 2002.10.2
こういうゴシップネタをどう扱うか悩むところですが、LOTD.jpとしては、品位を保ちつつ(ほんとかい?)「海外の情報を全て日本のファンに」をモットーとして、Newsではなく、こちらのノートに書くことにします。
10月1日のIrish Sunという新聞がeBayに出てます。これです。概略は以下の通り。
Michaelは、婚約者Lisa Murphyと破局、という噂を一笑に付した。ここ何週間も彼らは会っておらず、先月の渡愛の際も彼女の姿が見られなかったのでこの噂が広がった。プライベートジェットでモスクワに飛ぶ直前のMichael自身の言葉として、「今でもお互いに夢中であり、婚約状態は続いている。二人ともとても忙しくしている。僕はたぶんワーカホリックだし、彼女は当面経理の勉強に忙しい。彼女はダブリンと南仏を往き来している」 その記事は、ロンドンのラルフ・ローレンが金曜日に3時間店を閉め、その間にMichaelはこの冬用の衣装を全て揃えることができたことも伝えている。「モスクワとサンクトペテルブルクでのソールドアウトの公演のために、今週200人のアイリッシュダンサーをロシアに集結させている。来月初旬にはLOTDの常駐公演オープニングのため、ラスベガスを訪れるだろう」(おそらくラスベガスのホテルを買い取る件で、ということでしょう)
ついでに、Michaelの写真が見たい方に、最近オフィシャルサイトの掲示板で示された、いくつかの写真サイトをご紹介しましょう。検索窓にキーワード、michael flatleyと入れてサーチしてください。
http://www.rexfeatures.com/
http://pro.corbis.com/
(↓ここはLOTD関連の様々な写真が800枚以上あって、Michaelのものはごく一部です)
http://www.webshots.com/
SUE
■ 2002.9.23
9月21日、Maria Pages(マリア・パヘス)の公演に行って来ました。Mariaは現代フラメンコ・ダンサーの第一人者で、振付師としても高く評価されています。Riverdance - The Showのビデオをご覧になった方、そうそう、あのフラメンコのパートをMichaelと踊っている人です。Riverdanceには最初から参加していて、Riverdance - a journey(リバーダンスの軌跡)にも登場していますよね。
私は2000年のRiverdance日本公演で彼女の踊りを観て感動し、その後、去年の彼女自身の舞踊団の公演「ラ・ティラーナ」を観ました。その公演はいまいち、、、だったのですが、今回の「アンダルシアの犬」は圧巻でした! 特に後半の「リパブリック」では、歌と演奏が生だったこと、アカペラナンバー(音楽無し)が多くて迫力ある生の足音が堪能できたこと、とにかく、わりと古典的なフラメンコの醍醐味を、女性、男性のソロや群舞を交えて、これでもかっ!と言わんばかりに見せつけてくれました。舞踊団は10人ほどで交互に出たり、全員出たり。群舞でも手先の動きなどに個性が出ていて、それがまたフラメンコらしいのでしょうか。しっかしMariaはほとんど出突っ張りなので感心します。長い腕を自在に使ってのしなやかで美しい、そしてダイナミックな動きには目を見張るばかり! Mariaはターンの時に髪留めや髪飾りをよく飛ばすようですが、特に後半はその動きの激しさのため髪は乱れっぱなし! 前から7列目だったので、完全にほどけた髪の先から汗が飛び散るのもよく見えました。いやー、渾身のパフォーマンス、ありがとう+おつかれさま! 大満足でした!!
Michaelについての話題もすこし。
最近eBayに出品されたアイルランドの新聞(釣りネタと一緒になっていますが)によると、Michaelが手掛けていた映画の件、どうやら裁判沙汰になっているようです。ショーの映像など、すでに撮影済みのフィルムの所有権を制作会社が持つか、Michaelが持つかということらしいです。こうなると長びきそう。残念な話です。
もう一つのeBayアイテムで、Michaelがモスクワのダンススクールを訪れたこと。Michaelのダンスにインスパイアされ、LOTDやFOFの複雑なステップを習得したダンサー、Igor Denisovによって2年前に開かれたダンススクール。Michaelは彼の努力にいたく感動して、そのスクールにスタッフを投入することを決めたそうです。
このところMichaelが動き回っているため、コンスタントに情報が入ってきます。NEW SHOWの動向など、目が離せませんね! 最近michaelflatley.comのPhoto Galleryにアップされた写真、、、妙に若返ったと思いません〜? これは新作に傾けるエネルギーからか、はたまたLisaのなせる技か。。。 SUE
■ 2002.8.18
昨日、同僚に「Staff Notes、全然更新してないですね」と言われてしまって、前回の日付を見てビックリ! 4ヶ月もほったらかしてしまいました。(^_^;) ヤバッ! 話題はいろいろありましたよね。 Michaelサッカー観戦お忍び来日の件では、悔しさをここにぶつけようと思っていたんですが。。。
今日は、www.unison.ieに載ったLOTDレバノン公演の頃の記事から、全文を翻訳する時間はないので、Michael本人の言葉として書かれている部分をいくつかピックアップして訳してみようと思います。
・-- 最前列に座ってショーの開幕を待っている時でしょうか --「言わせるのかい? できるような気がするよ。多少のウォームアップは必要だけど、問題なくあそこ(ステージ)に上がれるような気がする。この上なく愛してきたことだからね。できると信じれば体は思うように動くはずだよ」
・-- 毎回の過酷なステージの直後、脚が二倍にむくむのを防ぐために体を氷水に浸す必要があった --「何年も(脚を)酷使してきたからね。僕がやってきたことは今まで誰もやっていない。いわば試験馬(trial horse)さ。いまだに夜、脚が震えるのは辛いよ。ベッドに横になっていると制御できない痙攣が襲うんだ。以前ほど頻繁ではないけど、いまだに来るよ」
・-- 夜、(遺跡かな?)記者の手を取って階段を下りながら。遠くでライトが点滅して消えるのを見て --「ほらね! あれは僕のお祖母さんだよ。死んだ祖母はいつもライトを消したり暗くしたりして、僕に合図をくれるんだ。ほんとだよ! それが彼女の僕への語りかけなんだ。いつものことさ」
・「彼女(お祖母さん)は間違いなく僕にとって一番近しい人さ。特別な何かがあって、僕とコンタクトをとっていると心から信じるよ。僕と接触を保って、見守ってくれているんだ」-- ライトの場所へ辿り着いてみると、そこには運転手がMichaelをベイルートへ送るためのベンツを待機させていた --
・-- MichaelはLisaに婚約指輪として10カラットのマーキーズカットのダイヤモンドを買い、映画「タイタニック」出てくるCoeur de la Mer(「碧洋のハート」)のコピーをサファイアとダイヤモンドで作った(本物はブルーダイヤ)--「Lisaは彼女のジュエリーを気に入ってるよ」-- 婚約パーティでお祖母さんは6回ライトを点滅させた --「Lisaはとても素晴らしい、気品のある女性だよ。婚約したのが信じられないくらいさ。心に思っていたことをしなければならなかった」-- 年内の結婚は否定した --「彼女はしっかりしていて元気づけてくれるし、とても知的で美しい。何よりも、本当に地に足が着いていて、誰にでも優しい。誰でも彼女と座っておしゃべりできるよ」
・「絶対に、僕が妻を愛していないなんて誰にも言えない。(MichaelはBeataのことを先妻、ex-wifeと呼ぶのを嫌う)彼女は僕の人生の13年間を共にした女性で別格なんだ。素晴らしく美しい。これからも、ずっと彼女には敬意を払うね。今は幸せな結婚をしているのは嬉しいよ。彼女ほど幸福がふさわしい人はいない。神に感謝するよ」-- 十字を切る --
・「今、あるダンスのこと(a new dance thing)に取り組んでいるところだ。僕がそれに関わる(踊るという意味かも?)かもしれないし、関わらないかもしれない。その時の判断によるし、今は何とも言えない。ステージを去るのは辛かった。まだ覚悟ができていなかったし、もし(引退の時に)覚悟ができていたという人がいたら、そいつはたぶん嘘つきだよ。ダンスは僕の人生の一部、僕の一部だ。トゥループの子たち(LOTDのダンサー達)が僕に新しいショーを懇願しているのは、僕に踊ってほしいからさ。何であれ、復帰して何かをするのが待ち遠しいよ」
・「今までの生活よりも幸せで、周囲の環境は平穏で快適だよ」
・-- ラスベガスのホテルを買収することについて --「ちょっとしたアイルランドの魅力(Irish magic)を持ち込むんだ。少々高級にいきたいね。全部がラスベガスっぽくなくてもいいだろう。高級にできるよ」
・-- よいビジネスマンか?という質問に --「ああ、うまくやってきたと思うよ。神様。ダンサーにしてはよくやってきたさ」-- また十字を切る --「僕は厳しい道を学んできた。自分の仕事はきちんと管理しなければならないということを学んだ。だからちゃんと監視しているよ。最後まで注意を払うことが大事なんだ」
アクセスするには登録が必要ですが、原文が読みたい方はこちらです。(リンクが切れたら削除します) SUE
■ 2002.4.23
みなさまこんにちは Keitoです。
今日は2回目のStaff Notesということで 何を書こうかとあれやこれやと考えたのですが サイトオープン記念企画のアンケート結果が下に出ているので 私も便乗してそれに答えちゃおっかなーって思います。(笑)
1. いつ、何をきっかけにMichaelを知ったか。
2000年のLOTD初来日公演で買ったビデオで知りました。もちろん それ以前には Michaelのことは全く知りませんでした。
それで この時 私は2回公演を見に行ったのですけど 1回目の時はビデオを買わないで帰宅してしまったのです。ところが Airの掲示板で 「マイケル御大」「マイケル様」などなど とにかくMichaelという人の踊りを切望するたくさんの書き込みをみて 是非買わなきゃ!と。そして 2回目の時はしっかりと買って そしてMichaelを知りました。
2. RD、LOTD、FOFを生で観たことがあるか。
2000年LOTD
2000年RD Home Coming
2000年RD
2001年LOTD
マイケルの生ダンスを見られなかったのは 一生後悔しそうです・・・
3. 関連ビデオは何を持っているか。
(見れないのも含めて)
RD - The Show 2つ。ビデオケースが違うんです。一つは紙。
一つはビニールみたいなプラスチックみたいな
変わった入れ物に入っています。
RD - The Show 長尺版だけど PALなのでまた見てないんです。 (汗)
RD - a jouney(軌跡)
RD - Live from NYC
RD - Live from Geneva
LOTD
FOF PALとNTSC両方。
GOLD
LOTD・FOF関係は マイケルが主役でないものがビデオになるという事は考えられないような気がするので この先 新たなものが出ないんじゃないかと考えてしまうとちょっとさみしいです。なんとか FOFブダペスト版がビデオ化されてくれるといいのだけれども・・・。
こんな感じになりました。ビデオもいいのですけど また本物の生のステージを見たい今日この頃です。 Keito
■ 2002.4.22
みなさんこんにちは ライナーです。
今年の夏にアルタン祭りがあるみたいですね。
2000年5月のは行けなかったので僕は今回が初めてです。アルタンの国内ツアー中にゲストとしてDan Stacey(フィドル兼ダンス)という人が参加します。ダンサーということですし、それにMichael的な要素もあったので、彼の経歴を簡単に調べてみました。どうぞ凄さを味わってくださいまし(笑)。
カナダオンタリオ州のストラットフォード生まれ。
双子のJennifer Staceyとともにに9歳のときにフィドルとダンスを習い始めた。Danは13歳のときに、テネシー州メンフィスで開催された"Youth Talent International"という競技会に"Double Take"というグループのダンサーとして出場して優勝。
その後カナダの首都オタワのFolklore Centreで教え、そのかたわら4つのカナダのダンス大会で優勝した。96年Edmonton North American Open Step Dance、96年Pembroke Open Step Dance、96年Ontario Open Step Danceなどなど(この大会ではフィドル部門でも優勝している)。
一方、Grand North American Fiddle Championshipsで1995〜1997年までの3年間連続優勝し、97年と98年にはCanadian Grand Masters Old Time Fiddling Championshipsに招待プレーヤーとなった。
最近では、トロントのPrinces of Wales TheatreでのNEEDFIREというパフォーマンスにリードダンサーとして出演し、その振り付けが評価されてDorothy Major Moore awardにノミネートされた。そして99年1月にカナダのケルティックロックバンド"Seven Nations"にフィドラー兼ダンサーとして入り、現在に至る。
参考→ http://www.sevennations.com (オフィシャルページ)
例によりカナダ出身と(^_^;)
Ashley MacIsaac、Richard Wood、Dan Staceyと、弾きながら踊ってしまうのはみんなカナダ人。いやはや恐るべし。バカテク系のにおいがプンプン漂うフォー・メン&ア・ドッグ、お台場での盛り上がりをまた大いに期待したいシャロン・シャノン(注:前回一緒に演奏したKane姉妹は来日しないみたいです)、そして昨年夏のジプシーサマーのアイリッシュ版とでもいえばいいのか、
アイリッシュ一色で固められた最終日のアルタン祭り!ほんと、こりゃ夏が待ちきれないでっせ!!
それではまた!
Happy to be a part of human happiness. Liner
■ 2002.4.21
お返事いただいたオープン記念企画のアンケートの集計結果を、記録もかねてここに残しておきたいと思います。回答者5人です。
1. いつ、何をきっかけにMichaelを知ったか。
去年という方が2人。一昨年2000年が3人。(そのうち2000年LOTD日本公演をきっかけに、という方が2人)それ以前から知っていた方はいらっしゃいませんでした。LOTDの公演後買ったビデオを見て知った、という方が多いみたいです。やっぱり日本では知る機会がなかったですからね。ヨーロッパには、ユーロビジョンの時から8年間ずっとファン!という人が本当にいますからビックリです。
2. RD、LOTD、FOFを生で観たことがあるか。
みなさん、ちゃんと観ていらっしゃいますね。3人の方はRD、LOTD両方ともご覧になってます。ラスベガスでご覧になった方も。 日本公演では:
2000年LOTD --- 2人
2000年RD --- 4人
2001年LOTD --- 4人
3. 関連ビデオは何を持っているか。
これも皆さん、しっかりお持ちのようで。(^-^) 並べてみますと、
RD - The Show --- 3人
RD - a jouney(軌跡) --- 2人
RD - Live from NYC --- 3人
RD - Live from Geneva --- 1人
LOTD --- 5人全員! 当然か!
FOF --- 4人
GOLD --- 4人
スバラシイ!! 公演は生では観たことがないとか、ビデオは持っていないとか、そういう方は一人もいらっしゃらなかった。RD - The Showをご覧になっていない方は、是非ともこれから見ていただきたいですね。あれ、DVDになるという噂はどうなったかしら?(噂ですよ)
とにかく、ご協力いただいた方たち、どうもありがとうございました。m(_._)m 全員にFOFプログラムを差し上げたい!! が、そうも行かず、あみだくじでお二人に決めさせていただきます。公開抽選でもまたご協力いただいています。すいませんね。変なこと考えついて。(^_^;)
それにしても、、、
Michael!! 貴方はどこで何をしてるの??? SUE
■ 2002.4.15
スタッフのけいとさん、ライナーさんのお陰で、だいぶ内容が充実してまいりました。楽しんでいただけているでしょうか?
さてこの度、トップページでご案内した通り、台湾のJenniferの提案でアジアのサイトの共同プロジェクトが発足しました。詳しくはこちら。どなたでもお気軽にご参加下さい。(^-^) 一人分は小さくても、まとまれば大きなプレゼントになるでしょう。Michaelの誕生日にプレゼントというのは、毎年各サイト毎、コミュニティ毎に恒例になっているのですが、私たちアジアのファンとしては今回が初の試みです。まずは様子を把握するために、flatleyASIAメーリングリストにご参加ください。
参加(自動処理): flatleyASIA-subscribe@yahoogroups.com
退会(自動処理): flatleyASIA-unsubscribe@yahoogroups.com
(それぞれ空のメールを送信するだけでOK)
過去メールを見るには YahooIDとパスワードが必要です。ML登録とは別に、Yahooのユーザー登録をしてください。
母国語ではない不自由な英語で、私たちがどのようにお互いの意見を交換しているか、見ているだけでも面白いかも?(^_^;) また、これから英語のメールを書いてみたいという方には、ちょうどいい練習の場になるかもしれません。とにかく、まずは参加を!!(^o^)// SUE
■ 2002.3.29
先日CelticCafeFLATLEYで、Elsaが興味深いサイトを紹介していました。イベントやコンサートの舞台セットのデザインから設営までを行う会社で、LOTDやFOF 1998でStage Designを担当したJonathan ParkのStudio Parkのサイトです。見てみると、Pink Floyd、Rolling Stones、U2などなど、そうそうたるアーティストが並んでいます。Major Projectsを探ってみると、確かにありますあります。こことか。。。 FOFビデオではJonathan Parkと並んでMichaelもStage Designにクレジットされていますが、FOFのメイキング、"In the Fire"では舞台デザインのラフスケッチはMichaelが描いていましたよね。ん〜、それではFOF 2001は? プログラムを見るとSet DesignはAlan Chesters。早速検索してみると、HANGMANという会社! ありました! ほら!(^o^)
現在急ピッチで更新用ファイルの作業をしています。今週末に新しいページを公開できるでしょう。お楽しみに!(^-^) SUE
■ 2002.3.24
MIKEroCosmがLINKSセクションにこのサイトの紹介を載せてくれました。その早業にビックリ!! もうご覧になりました? MIKEroCosmのスタッフは7名ほどで、ヨーロッパ、カナダ、アメリカ、オーストラリアに点在しているため、24時間フル稼働で動いているんですね! あらためてその精力的な活動と結束力に感動! スバラシイ!! あるスタッフの方から、あちらのFORUMにも皆さんどんどん書き込みをしてください!というメッセージをいただいています。どんな話題も歓迎よ!来てね!(^-^) ということです。最近LOTD.jp掲示板にも海外からのお客様がいらしているようです。国内外の方たちが楽しく交流できる場になればいいな〜と思っているので、こちらもよろしくお願いします。
最近Michaelに関するニュースは出てきませんねぇ。(-_-;) 次は何をもくろんでいるのでしょう。。。 一方LOTDのツアーの情報は頻繁に入ってきています。可能な限りLOTD - NEWSの方に書いていきたいと思います。
現在、けいとさん、ライナーさんと新しいコンテンツを準備しているところです。乞うご期待!! SUE
■ 2002.3.21
この度 LOTD.Japanで LOTDを主に担当させて頂くことになりましたkeito(けいと)です。SUEさんに声をかけていただいたものの未だに 私でも大丈夫なのかなぁ とちょっと不安な部分もあるのですが でも楽しくやっていけたらいいなと思っています。どうぞみなさま宜しくお願い致します。 keito
いやいや、日本のLOTD lovers代表! LOTDをこよなく愛し、他のダンスショーについても広く知識をお持ちのKeitoさんに加わっていただいて、とても心強く思ってますよ〜!(^-^) 今後とも、よろしくお願いしますね〜!!(*^o^*) SUE
■ 2002.3.20
みなさんはじめまして。FOF担当のLiner(ライナー)です。管理人のSUEさんとは、LOTD東京公演中の去年10月にお会いしました。それで日本には未上陸のこのショウについて、原稿をよろしくと言われたのが2月中旬。途中まで書き上げつつも、突然のPCクラッシュ&廃棄で、SUEさんにはものすごく迷惑をかけてしまいました(-_-)。。でもようやく本公開実現でほっと一安心といったところです。この間、SUEさんの素晴らしいマネジメントぶりにはほんと舌を巻くばかりで、彼女とこうやって達成感を分かち合えてすごく幸せに感じています。
これからのぼくの仕事としては、FOF1998やFOF2000のレポートなどがあるので、アイリッシュダンスファンの方、マイケルのファンの方、みなさんどうぞ見てみてくださいね。日本語でマイケル(& his shows)にアクセス出来る環境がととのうべ
くオレは頑張りますよ〜 むんむん! それでは!
Happy to be a part of human happiness.
Liner
Linerさん、どうも本当におつかれさまでした、m(_._)m いや〜、何をおっしゃいますか。こちらこそ、Linerさんの情報収集力には脱帽ですよ!! これからもよろしくお願いします。がんばっていきましょう!!(^o^)// SUE
■ 2002.3.18 Grand Open!!
一部の人たちに「Michaelサイトを立ち上げる!」と宣言をしたのが去年の5月頃。。。 lordofthedance.jpのドメインをとったのが6月で、、、プレビューとして公開を始めてから、、、あら何と5ヶ月近くたってしまいました。応援していてくださっていた方々、本当に長いことお待たせしてしまいました。この度、「LOTD大好き!」のけいとさんと「FOFのことなら俺に任せろ!」のライナーさん、二人の強力なスタッフを得て、やっと本公開までこぎつけることができました。これでちょっとだけ、肩の荷が下りたような気がします。(^-^) この場を借りて、けいとさん、ライナーさん、どうもありがとうございました。これからもよろしくね〜!(^o^)
今後ますますコンテンツの充実に努めてまいりますので、Lord of the Dance Japanをどうぞよろしくお願いいたします。m(_._)m
もしご意見などがございましたら、掲示板などで是非お聞かせ下さい。 Sue
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